現代新解釈
四面楚歌
決断の付かないお客様の心を、同郷のよしみや感情に訴える言葉をあらゆる方面から、同情を買うように、
歌うように囁くさま。 古典的な泣き落としの方法。
温故知新
昔のヒット商品を現代風にリメイク、若しくはパクる事、さも新しい商品として売り出すさま。
商品開発の常套手段。又は古い考え方を、お客様にごり押しする時に使う言葉。
石橋を叩いて渡る
常にリスクヘッジを心掛け、二番先陣三番先陣を目指し、新しい事は結果が出るまで待つさま。
小心や臆病を誤魔化したり、情報収集及び分析力の無さを隠したりする時に使う言葉。
竜頭蛇尾
私のように自分が大きな組織に入れなかったり、所属してない事を正当化できる便利な言葉。
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を不知や
自分の考えが理解されない時に、もっともらしく言う負け惜しみ。 又は責任の所在をうやむやにする為の詭弁。
TV
C M
映像トリックを使う売名を目的としたモラルを必要としない新手の手品。
ユーザーの利益よりもスポンサーを喜ばせる為の手段。
テレビ通販
放送局の空いた時間を効率よく埋めて、テレビ局が唯一責任を負わない完全な番組。
昔の人気者やタレント、及び実演販売人を救う駆け込み寺的存在。
コメンテーター
スポンサーと視聴者に迎合する事を論旨として喋る人の総称。又はディベートの苦手な論客の事。
IT革命
デジタル人間がコンピューターを媒介としたイデオロギーで、人間関係の下手さを誤魔化そうとして起した革命。「IT」を話の中に入れれば、誰でも今風と思わせる事が出来る便利な単語。(森、元首相も愛用した)
インターネット
引篭り(立篭りでは無い)の若者が心置きなく下心を出せる唯一の場所。
又は下心をくすぐる文面や映像情報を主に提供する場所。
リアルとバーチャルを繋ぐ回線、または装置。
エージェント
合法的にスポンサーを洗脳する事に長けたプロフェッショナルの集団。
又は大手の会社にパラサイトする事を目的とした法人。
チャット
何時でも日付が4月1日の場所。 現代版井戸端会議の別称。
SONY
米国人は米国の会社として、日本人は日本の会社として認識している不思議な会社。
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